読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大冒険家dokuhuntのブログ

車中泊中毒者のdokuhuntが日々のストレスと戦いながら毎週ネットラジオを更新し続けるブログです。ネットラジオは水曜日0時更新です

モンハンで使っている必殺技集 後編/160123/MHXのお話と次代に伝えたいリミッターの意味とか

全国1万人の車中泊ファンの皆さまこんばんは
大冒険家のdokuhuntです。
 
さて、新年明けてまたもやですが、モンハンのお話です。
興味のない方はここで閉じてもらっても大丈夫です。
 
唐突だけど、リミッター解除って言葉は嫌いです。よくアニメとかで限界突破!とかやっていますが普通の考え方では限界を機械が設けているのは、それ以上稼働すると機械がぶっ壊れるからであって、オーバーヒートとかレッドゾーンとかは、機械の安全面を考慮して設定している訳で故意にそんなことやれば、ぶっ壊れます。
 
ロボットアニメとかで自機にリミッター解除を連発する主人公がいますが、あれは全然自分のマシンを大事に扱っていません。それってどうなの?と考えてしまいます。
 
ただ、マクロスプラスのリミッター解除は良かった。
 
 
 
使ったらぶっ壊れる&搭乗員もただではすまん!というのをちゃんと表現してて諸刃の剣であることを描いてくれていました。
 
ここからが、モンハンのお話ですが、自分の使っているライトボウガンはわりと不遇の武器で、MH3rdになった時に武器に新アクションが追加されました。弓が曲射という、マップ兵器みたいな技を会得したり、ヘビーボウガンだと、しゃがみ打ちという一見強そうに見えないが、通常は4,5発しか打てなかった弾丸を30発打ち込むという恐ろしい技。それらに対してライトボウガンに追加されたアクションは打った後、横にステップできる。以上!でした。もともとの不人気に加えてこの地味な改造で、ほんっとうに使う人少なかったです。
 
そしてモンハン4Gでのお話。
 
モンハン4Gにおいてもヘビーボウガンのしゃがみ打ちは全武器中最高の火力をたたき出していました。狩猟における最適解は、麻痺武器をもった操虫棍とそれのサポート用ヘビーを一名、そして火力マシマシエベレスト天地返しヘビーボウガン×2。この組み合わせで大概のモンスターは一瞬でハチの巣になってしまいました。
 
ボウガンを始めるならヘビー!
本当にヘビー大人気です。
 
しかし、自分はこう思います。
 
みんながヘビーボウガンに走るので、私ライトボウガンを独占させていただきます!
 

f:id:dokuhunt:20160123132251p:image

 
 
かつて、プライドやK-1が一世を風靡しプロレスはもう終わりかと祝えた時にジャイアント馬場さんが発したのが「みんなが格闘技に走るならプロレスを独占させていただきます」この言葉は痺れました。
 
K-1やプライドが滅びた現在。プロレスこそが最強であることが立証されました(笑)
 
ヘビーボウガンの火力に打ち勝つために編み出したのが、この技。
恐らくはライトボウガンの究極の奥義だと思います。
 
その最終究極奥義はこちら
 
その5 ライトボウガン最終究極奥義「アイテムを使う順番に並べる」
 
神をも打ち抜く、人の力で出せる最終究極奥義です。
えっ?どういうことって?
 
まあ、聞いて下さな。
 
モンハン4からボウガンにリミッター解除と言う新要素が追加されました。ヘビーボウガンだとしゃがみ打ちができなくなるが、シールドがあればガード性能が向上、パワーバレルだと大きく火力が上がった上に、竜撃弾と言う射程はかなり短いが戦車砲のような弾丸を打てるようになります。ライトボウガンに搭載すると、火力はアップせず、動きが遅くなり、武器をしまうスピードも遅くなります。その上、速射ができなくなります。デメリットは大きいですが、これを行うことで搭載されているすべての弾丸をリロードできるようになります。
 
すなわち、一度リロードすれば、そのライトボウガンで打てる弾丸を打ち尽くすまで攻撃できるという寸法です。
 
これを効果的に使うのが、ライトボウガン最終究極奥義「アイテムを使う順番に並べる」です。
 
例えば、下記のように並べてみます。
 
通常弾2  リロード数 8
通常弾3  リロード数 9
貫通弾LV1 リロード数 4(1発あたり3ヒット)
貫通弾LV2 リロード数 5(1発あたり4ヒット)
貫通弾LV3 リロード数 5(1発あたり5ヒット)
火炎弾   リロード数 3
 
これを上から打ち続けることで、57ヒット(8+9+4×3+5×4+5×5+3=57)という恐ろしいヒット数を生み出します。麻痺操虫棍が乗りを成功させたうえで麻痺を取ろうものなら、この驚異の火力が火を噴きます。
 
ヘビーボウガンと並んで打ち始めても、向うのほうが先に打ち終わってしまい、愕然としてしまうという。
知り合いに、それはいったいどういう魔法だ!と言われた逸話もあります。
 
以上が、今までのモンハンシリーズで編み出してきた必殺技になります。
次回からはいよいよモンハンクロスのお話を書いていこうとおもっております。
 
いや~本当に面白いよ