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大冒険家dokuhuntのブログ

車中泊中毒者のdokuhuntが日々のストレスと戦いながら毎週ネットラジオを更新し続けるブログです。ネットラジオは水曜日0時更新です

道徳の授業で習った同和問題ってどうなのかなと/160206/もてらじの感想とか

全国一万人の車中泊ファンの皆さまこんばんは
大冒険家のdokuhuntです。
 
さて、本日はBSもてもてラジ袋「とんかつ定食を頼むとカレーをしぬほど食べられる話!?」回を聞いてふと思い出したことを書いてみたいと思います。
 
 
タイトルからは微塵も感じさせませんが被差別部落問題を語っていたりします。
 
自分も幼少のころは兵庫県加古川市に住んでいました。
自分の親の世代は、地元の住民ではなく戦後の復興期に神戸近辺に工場の需要が高まり、集団就職で九州のほうから出てきた世代です。そのため、地元民はほとんどおらず、自分もあんまり関西訛りでなかったりします。
 
なんで、被差別部落問題を道徳の授業でやったときに、地元民自体がほとんどいなかったので、みんなポカーンでしたね。そんな悪いことされていた地域があったんなら、またそこは差別されていたところなんだ!とアッピールするのはどうかな?ってみんな思っていました。
 
かなり時間をかけてやった記憶があります。当時は重要だという認識だったのでしょう。
 
エタや非人(変換できず)についても学びましたが、そもそも親が地元を離れてきているので、そんなに大変だったら、そんな酷い土地から引っ越せばいいのでは?という認識しか持てませんでした。
 
結局のところ、親に聞いても新参だからどの辺がその該当する部落なのか不明でしたし、差別はいかんと言うにはいじめ問題とか吹き荒れていた、ヴァイオレンスな小学校だったんで道徳の意味ってなあ~という思いでいます。
 
そして、時は流れて就職して東京やら北海道に出てきて愕然としたのは、部落差別問題って関西のあの地域ぐらいでしか熱心にやってなかったぽいのね。全国的なもんだと思ってましたよ。岩手に住んでいた時、普通に奥さんが「部落」「部落」って言うのがすごく衝撃的でした。本来の意味で使っていたんですね「集落」という意味で。びっくりしたのは「朝鮮部落」って普通に言ってたこと。大丈夫なのか?と逆に聞くと差別自体もなければ、そんな犯罪地帯でもないし、そもそも盛岡で焼肉が有名なのは朝鮮部落の人が盛り上げたからですよ!とのこと。盛岡冷麺北朝鮮系の料理らしいです。
 
今になって思うと、あれって時間かける意味合ったのかな~と。
現在はネトウヨなり、ブサヨなりと戦っている現状を見るにつけ、道徳教育ってちょっと失敗だったんではないかなと。そう思います。
 
あと、上記とはお話がそれますが、結果論ですが、担任の社会の教師が必死に教えてくれたこと。試験もその部分がすごく出題されましたが、本当に面白くなく、覚えることが苦痛で勉強する意味が見いだせなかったもの。
 
 
主体性農業、コルホーズだったっけ?とか社会主義体制とは?とかこの体制が素晴らしい!とか必死に教えてくれましたし、沢山試験にも出してくれましたが、あれも本当に無駄でしたね。百歩譲って社会主義の意味は今でも学ぶ価値はあるかもしれませんが、コルホーズソフホーズとかはねぇ・・・
 

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